アロマセレクト ブログ

アロマなリラックス入浴スタイルのご提案
更新日 2016/9/20(火)

こんばんは。坂本です。

本日の富山県上市町は雨降りで肌寒い1日となりました。

全国的にはいかがでしたでしょうか?

今後はまた暑い日も繰り返されるようですが、気温変化の大きい季節に突入しましたので、皆さま体調にはくれぐれもお気を付けを。

 

さて、そんな中、本日はクロモジとニオイコブシの精油(エッセンシャルオイル)を抽出しました。

抽出しつつ、温かいものが恋しくなってきた次第です。

精油を使って温かいもの、というと、やはりお風呂です。

 

 

 

これまでも岩瀬嬢のブログを中心に(坂本ブログも)、お風呂で使える精油関連の使用方法を紹介しております。

 

 

精油を使って正しくバスボムを作ってみましょう
https://aroma-select.jp/blog/1252

 

超簡単手作りシリーズ☆精油入りバスソルト
https://aroma-select.jp/blog/1125

 

フローラルウォーターでバスタイムも楽しʕ→ᴥ←ʔ
https://aroma-select.jp/blog/1004

 

アスナロ精油をお風呂で使ってみました。
https://aroma-select.jp/blog/702

 

面倒くさがり屋さんでも使える精油術 Vol.2 ~お風呂に精油~
https://aroma-select.jp/blog/673

 

面倒くさがり屋さんでも使える精油術 Vol.1 ~香りのシャンプー~
https://aroma-select.jp/blog/665

 

さて、お風呂での使用シーンをピンポイントで紹介させてもらっていましたが、寒い日々を迎える前に、正しいお風呂の生活についての提案とさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

勝負は脱衣所から

 

入浴と言うと、お湯の温度とか入浴時間を気にされる方も多いと思いますが、スタート時点はそこではありません。

脱衣所にも注意が必要です。

というのも、急激な温度変化に体をさらすことによって、血圧も急激に変化してしまうこともあります。

場合によっては気を失うこともあるので気を付けましょう。

特に寒い季節を迎えるにあたっては、脱衣所に暖房を入れられるならば、20℃以上が好ましいです。

その時に、ぜひタテヤマスギの精油を使用して脱衣所で森林浴の気持を高めましょう。入浴も楽しく迎えられること間違いありません。

 

質素な脱衣所

質素なアロマな脱衣所

 

 

 

浴室の注意点はお湯だけではありません

 

お湯につかる前にまずは浴室に入らなければいけませんので、気温について気を付けるのは脱衣所だけではありません。

お湯を張った後の湯気、あるいは、暑めのシャワーを出しておいて浴室を温めておくというのもおすすめです。

最近は、浴室内の温度を調整できる機能のついているお風呂もありますよね。

(ひょっとして、そんなお風呂が今では標準ですか? 坂本家はそこまでのハイテクではありませんので、標準形が分かっておりません)

 

いつかアロマシャワーを作りたいですね

いつかアロマシャワーを作りたいですね

 

 

温かい浴室に入った後に、お湯につかります。

 

お湯の温度は42℃以上は良くないそうですね。

2年ほど前に、とある打合せの時に銭湯の話になりまして、アロマセレクト事業を展開する株式会社プロジェクトデザインの代表が42℃以上のお湯はいけないのだ!ということを力説していましたので、そのことはものすごく記憶に残っております。

 

特に日本人は熱めのお湯を好む人が多いが、41℃以下が望ましいということです。

 

体に負担がかからないように38、39℃くらいから41℃ほどの湯温で、時間をかけてゆっくりと入るのが良いでしょう。

特に42℃以上のお湯の場合、短時間の入浴になりがちで、涼しいところを求めて急激な温度変化のエリアに行ってしまうこともあります。

 

軽く汗をかくほどの湯温で、場合によっては半身浴も良いでしょう。

 

さて、その時に冬におすすめする精油があります。

ヒノキ精油はいかがでしょうか。

ヒノキ精油の中でも、幹から抽出した精油を3滴ほど浴槽に入れるとヒノキ風呂の感覚を味わうことができます。

日本人にも馴染みなので、心まで温まります。

 

 

 

シャンプーやボディソープはヒノキの枝葉の香りで

 

体が温まりましたら、洗髪をしたくなりますよね。

そこで、シャンプーやボディーソープには400mlで精油を20~30滴くらいいれちゃいましょう。

もっと入れる人もいるようですが、坂本は頭皮への刺激をほどよく、そして香りも楽しめる範囲で、上記の滴数にいきつきました。

甘酸っぱくて爽やかな成分であるリモネンを含んでいる精油の一つがヒノキの枝葉から抽出した精油です。

作用もそうなのですが、ヒノキの枝葉から抽出した精油は、それだけでブレンドしているの?と思うような奥の深い香りが特徴です。

調香師いらずと言われる精油にはニオイコブシもありますが、リラックスタイムの本日の気分はヒノキの枝葉から抽出した精油を入れたシャンプーです。

秋の奥深さを感じつつ、身も心も綺麗にしちゃいましょう。

 

 

 

枕にはクロモジスプレー

 

さて、ゆっくりと体の芯から温めると、睡眠も心地良くなります。

質の良い眠りを作るのも翌日からの活力の源となります。

そのためには、スマホは就寝の1時間前までにはやめましょう。

このブログを夜中にスマホで布団の中で読んではいませんか?

逆効果ですので、控えましょう。

 

そして、安眠を手助けするのが、リナロールを多量に含むリラックス作用抜群のクロモジ精油です。

クロモジ精油10滴を無水エタノール5mlと精製水40mlで薄めてスプレーボトルに入れておきましょう。

そのクロモジスプレーをさっと3回ほど枕にかけてみましょうか。

 

 

アロマな枕

アロマな枕

 

 

ついでに、寝室にも何回かスプレーをしてみましょう。

ほ~ら、心地良い気分に包まれるでしょう。

香りとともに、素敵な夢を見てください。

坂本は先日、片思いをしていた高校時代の夢を見ましたよ。(いったい、何年前のことでしょうか)

 

そして、そのうちに、坂本のように夜9時就寝、朝の4時起床が標準形になってしまいますよ。

 

 

 

食前入浴のすすめ

 

さて、最後に、もう一つ。

どうしても食事の後に入浴したくなりますよね。

でも食事の後は食べ物を消化するために、血液が胃に集中しますので、血圧も下がります。

入浴で、血流を促し、血圧を上げてしまうと体への負担も大きくなってしまいます。

ぜひ、入浴後に食事をとることも心がけましょう。

ここまで使用した精油の中には、食欲を増進する作用のある成分も含まれています。

えっ?夜に食欲増進も困っちゃうって?

そうですね、そこは控えめに。

 

ということで、坂本も歳を重ねるにつれて好きになってきたお風呂から就寝までをアロマスタイルの、健康的な生活につなげましょう、という提案でした。

 

あくまで一例ですので、こんなスタイルがいいよ!とか、そこ間違ってるよ!というのがありましたら、より専門的な意見も含めてお待ちしております。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。

Pocket

Top