アロマセレクト ブログ

精油を使って香水を作ってみる
更新日 2016/11/1(火)

こんにちは。

精油(エッセンシャルオイル)を日々使用している、自称・お洒落なアロマ男子の坂本です。

 

時折、自称・化学者とも呼ばれますが、やはりお洒落男子とかアロマ男子と言われると恥ずかしくも、でも嬉しくもなったりするお年頃(間もなく40歳)です。

 

最近、テレビやラジオでアロマセレクトを取り上げてくれることが多かったのですが、その中でとあるキャスターの方と雑談中に、アロマ男子なんですね、と言われた記憶があります。

精油男子とかエッセンシャルオイル男子(略してエシャイル男子とは言わないのですかね?)

 

そんな現代社会、最近は特に首都圏の若者を中心にトリートメントを取り入れる人が増えているというのも良く聞きますね。

 

そうなんです、男子諸君、よくよく考えると、君たちこそが香りを身に纏うべきなのです!

加齢とともに加齢臭(この言葉が出始めた頃、華麗臭だと思ってました)を体から放つ代わりに、樹木の爽やかな香りを放とうではありませんか!

 

そこで気になったのが香水

 

アトマイザー

アトマイザー(イメージ写真)

 

 

と言うことで、本日(正確には昨晩)は精油を使って香水を作ってみました。

 

 

 

香水について

 

さて、香水文化は坂本のこれまでの生きてきた線路からはもっとも外れたところにある文化の一つです。

香水を自分から使おうとしたことは一度もありません。

学生時代におふざけでものすごくきつい香水をつけられた記憶はありますが、それくらいです。

そもそも香水の正しい使い方はいまだによくわかっていません。

そこでまずは香水って何?ってところから調べてみました。

 

香水と一言でまとめてしまいましたが、その香りの強さによっていくつかの種類に分かれているのですね。

 

強い順(香料の濃度の高い順)に

パルファン

オーデパルファン

オーデトワレ

オーデコロン

というのが一般的によく言われる分類だそうです。

オーデコロンって聞いたことがあるような気もします・・・香水のことだったのですね。

パルファンだと少しつけただけで香りが10時間ほど持続するのもあるようです。

エレベーター内で強い香水が漂ってくると逃げ場がない!とか否定的に感じる人も多くいるようですが、クロモジの香りだと良いのではないですかね。

エレベーターに入るとそこは(香りが)森だったというのだととても素敵なことだと思いませんか?

 

 

 

メンズの香水

 

そこで、まずは男子に人気の香水を調べてみましたよ。

http://tanaka-yuki.com/fashion/post-6024/

 

・ブルガリ プールオム/女性に受けが良い

・サムライライト アランドロン/爽やかな香りがメンズに人気

・アクアシャボン/石鹸のような香りが人気

・ジバンシーn/甘い香りが人気

 

まったく分からねぇーーー。

ジバンシーの後ろについてるnって何?

20代メンズはこういうのを使っているのか。。。

もちろん女性自身が使える類のものもあるようですね。

 

しかし、どういうところが人気なのかというのが分かれば、アロマセレクトのどの精油を使えばよいのか、参考になります。

 

 

女性に受けが良い・・・タテヤマスギの精油(これをまとった男子が近づいてくると女性はあたかも森林浴をしているような気分になれます)

 

爽やかな香り・・・ヒノキ(枝葉)の精油(これをまとった男子が近づいてくると女性は、その男性の年齢から10歳ほど差っ引いて見てしまう)

 

石鹸のような香り・・・む、むずかしい。しかしニオイコブシの精油(これをまとった男子が近づいてくると、女性は恋がしたくなる)

 

甘い香り・・・クロモジの精油(これをまとった男子が近づいてくると女性はメロメロ)

 

ということで、今回は坂本はタテヤマスギの精油を原料にした香水を作ってみました。

女性受けが良い、というのがポイントですね。

 

 

 

香水の作り方

 

本当に簡単でした。

準備するのは下記。

 

1つめ、精油

タテヤマスギ精油

タテヤマスギ精油

 

 

2つめ、無水エタノール(薬局で購入)

3つめ、5mlのスプレータイプのアトマイザー(今回は100均で購入)

 

昔、おふざけで友人に付けられた時は、1滴つけたのですが、今回はスプレータイプ。

あまり強すぎず、とは言え、いつもアロマセレクトで作るルームスプレーよりは各段に強いオーデトワレにしてみます。

精油の濃度は約10%、そうなるようにエタノールで薄めれば良いようです。

 

精油を0.5ml(約10滴)にエタノールを4.5ml。これで10%ですね。

これを購入したアトマイザーの中で混合してみました。

 

手作り香水

手作り香水(あちこち吹きかけた後なので量が減っています)

 

 

ちょっと使ってみたところ、おー、これは良い感じ。

5歳の子供からも工場みたいなニオイと言われました。(息子はたまに工場に行っておりまして、その香りを気に入っています)

 

かなり強いので、敏感肌の場合はもっと薄めて、スプレーではなく滴下タイプで1滴を軽くつけるようにした方が良いでしょう。

今回のスプレーはかなり強力なので、お手洗いの使用後にもさっと1プッシュで臭い匂いを消すことができました。

5mlタイプなので持ち運びにも便利ですね。

 

一つ注意があります。

今回は100均のものを使用しましたが、実際に使う場合は300円くらいのものを買うのが良いと思います。

個体差かもしれませんが、傾けると微妙にどこからか漏れ出る感じがしましたので。

 

 

何はともあれ、坂本が手作りした香水の第一弾なので、アロマセレクトNo.1とでも名付けましょうか。

(ん?何か特別な香水を意識した命名に聞こえますか?アロマセレクトNo.5は後日作って報告しますね。)

 

タテヤマスギの精油は女性受けも良いですが、つまるところ女性が使用するのにも良いのではないでしょうか。

香水作りはちょっとばかりクセになりそうです。

 

単体のものも良いですし、香水をもっと勉強してブレンドで作ってみるのも面白そうです。

アロマ工場体験会でも香水作りを取り入れてみたいと思います。

そして香水の世界は奥深そうです、もっと知識を広げてブログでも報告したいと思います。

 

 

 

 

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