アロマセレクト ブログ

今日の精油工場日記(2017年2月20日)
更新日 2017/2/20(月)

何やら東京出張が続く今日この頃。

昨晩、富山に戻ってまいりました。

東京では義父母宅に居候をしたわけですが、こんなものも置いてありました。

 

立山の天然水

立山の天然水

 

こんなお水が世の中に出回っているのですね。知りませんでした。

水の話題をブログで掲載させてもらっていたので、タイムリーだなぁなんて思いながら、一杯いただきました。

 

なお水の話題はこちら。

 

精油の生みの親・水のお話

 

【続】水のお話

 

こんなことを思いながら、本日は雨の工場でタテヤマスギの精油抽出をしております。

ということで、今日は本当にいわゆるブログです。

今日の出来事や考えを抽出中に、よしなしごととしてツラツラと書かせていただきます。

科学的でもなんでもありません。むしろ、非科学的です。

 

 

 

 

抽出をしていて気づきました。

なんだかですね、最近タテヤマスギにちょっとはまっているのです。

坂本はタテヤマスギに恋をしているのかもしれません。

 

スギの精油を、だんだんと好きになっていくパターンです。

そういう恋愛パターンもありましたよね?最初は何とも思わないのに近くにいるうちに好きになってしまったことって小学校や中学校の頃ありませんでしたか?大人になってもでしょうか?坂本は草食系なので、ほぼ片思いで終わってしまいます。

 

スギの精油はやっぱりなんかみずみずしさを感じます。

時間帯によって感じ方が変わる精油だと思っています。

本当に科学的でなく、感覚的なので根拠はありません。

 

・朝に香りを嗅ぐと爽やかになります。

・日中に香りを嗅ぐと癒されてリラックスできます。

・夜に香りを嗅ぐと、目をつむりたくなります。

 

その時に体がどうしたいかというのを悟って、その思いをサポートしてくれる香りのように感じます。

 

さて、そんなことを思いながら、工場はやっぱり寒い。

 

そこで登場するのがこちら。

昨年のブログやFacebookでも登場したような気がします。

 

The・薪ストーブ!

 

 

 

これね、空気窓の開閉具合で火加減を調整できるようなのですが、どうも坂本はその辺がうまくありません。

急に寒くなったり、あるいは火力が強すぎて熱すぎたり・・・。

 

でもですね、富山に来た当初は薪ストーブをつけられなかったんですよ。

空気の通り道をしっかりと作らないといけないし、いきなり大きな薪に火がつくわけでもないので種火を活用しないといけなかったり。

 

アロマセレクトのスタッフさんや、地元の方から生きる力を教わりました。

いつか精油で地元に恩返ししたいです。

 

 

ちなみにストーブの上に網がのっかっているように見えるかと思いますが、何なんでしょうね?

スタッフの誰かが御餅を焼いているのかもしれません。

 

坂本はこの鍋を使ってうどんを茹でて食べたことはあります。

 

 

と、こんな話題のブログを書いている最中に、パソコンに興味深いタイトルのメールが到着していることを発見しました。

 

香りバス?

香りバス?

 

朝日新聞さんからのメールのようです。(いつ登録したんだっけな?)

 

香りバスに異論

 

いきなり読まずにはいられないタイトルではありませんか!

 

朝日デジタルに登録している方はこちらから。

 

 

香りバスの内容に想像がつきつつも、メールからのリンクをクリック。

夜行バスにアロマの香りを取り入れた会社があるようです。

化学物質過敏症という言葉が数年前から注目されているかと思いますが、香料で体調を崩す人もいるので香りバスを見直すように求められたというものです。

 

精油だったら大丈夫とか、あまり根拠のないことは言えませんので、公共の場での香りの扱いというのは非常に難しい問題だと思います。

 

我々も避けては通れない問題かもしれませn。

 

オフィスで使用する場合や寝室で使用する場合、例えばティッシュペーパーに数滴つけて自身の周りの空間だけで楽しむという使い方もあります。

 

良かれと思って行うことが、必ずしも全員にとって良いことではなく、公共の場であるならばなおさら考えなくてはいけません。

 

夜行バスは、民間の運営とは言え、やっぱり電車や飛行機なんかも含めて公共スペースという認識になりますよね。

それってものすごく大勢の人が利用するということなので、公共スペースと認知される場所を提供できるということ自体すごいことだと思います(商売をし始めて、そのすごさを感じるようになりました)。

 

精油はほどよい量を使えば、香りの質自体はとても柔らかいものだと思っています。

 

どのように使えばよいか、おススメの方法だけでなく、注意点も発していく必要を感じます。

 

よし、そのためには化学物質過敏症のことも調べてみようかな。

化学をやっていた坂本にとっても、若干弱い分野だと思っています。

 

すでに多くの症例も報告されているだろうし、その原因も様々な説が出ているのではないでしょうか。

 

書籍含めて調べてみることにします。

 

そう言えば、東京出張中に朝日新聞で面白い記事を見つけました。

 

1分で知るにおいというシリーズの記事です。

1回目がすでにかなり前に出ているようですので、すでに何回か掲載されているはずです。

図書館に行ってバックナンバーを探してみるのも良いですが、どのたか持ってたら紹介してくれると嬉しいです。

宜しくお願いします。

 

あれ?何だか今日は朝日新聞さんからのネタが多かった気がします。気のせいかな?

とにもかくにも、スギの精油の香りに囲まれて至福の一時を過ごしています。

 

今日のタテヤマスギ精油

今日のタテヤマスギ精油

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