アロマセレクト ブログ

アロマ男子もとい精油男子の東京散策
更新日 2017/2/25(土)

こんばんは。坂本です。
今、東京に来ているわけですが、体調が悪い・・・。

 

東京を離れて2年半強が経ちました。
日帰りの時は問題ないのですが、宿泊となるとどうも具合が悪くなります。

 

 

もともと気候の変化、温度変化に弱い方でして、起床時にはくしゃみが止まらない派なわけです。

季節の変わり目だったり、仕事や諸々の事情で違う土地に行ったりするとくしゃみが続きすぎて具合がちょっと悪くなることがあります。

 

 

そんな坂本ですが、アロマをやっているからには、自然に囲まれいるばかりではいけない!

精油(エッセンシャルオイル)の製造者であると同時に、ユーザーとしての坂本も今後は期待されているはず!

お洒落な一面を身につけなくてはアロマ男子、いえ、精油男子エッセンシャルオイル男子とは言えません。

と思いまして、「ナウく」東京のカフェ(発音に注意!カァッフェ)に入ってブログを書いてみました。

そんなこんなで本日は、お洒落にカフェラテでも飲みながら、と思いながらラーメン屋を挟んで、2件もハシゴをしてしまいました。

1件目で、カフェラテを注文したところ、カフェラテはカフェラテでも「ディカフェ」と記載されたカフェラテもあります。

 

 

坂本 カフェラテのSサイズお願いします。
可愛らしい店員 どちらのカフェラテになさいますか?
坂本 この2つ、どう違うんですか?
可愛らしい店員 こちらはディカフェのカフェラテになっております。
坂本 すみません・・・ディカフェの意味が分からないんですけど・・・
可愛らしい店員 こちらはカフェインが入っていないカフェラテになります

 

 

な、なんと、カフェインの入っていないカフェラテのことをディカフェと言うのですか???
皆さん知ってました? ひょっとして常識ですか? 可愛らしい店員さんは私のことを内心笑ってませんでしたかね?

 

ということで、お洒落な坂本計画の第一歩で失敗してしまいました。

 

さて、坂本はもちろん、ディカフェではなく通常のカフェイン入りのカフェラテを注文しました。
だって、カフェでお洒落にブログを書こうと思ってましたので。

 

途中まで書いたところでお腹が空いて、ラーメン屋に行ってみました。

 

そして、ラーメン屋を終えてから、今いる1件目とは別のカフェに入った次第です。
そこでも当然カフェラテを注文してみました。

 

今度こそディカフェを知ったかぶりしようと思ったのですが、今度のコーヒー屋さん、もとい、カフェにはディカフェはありませんでした。

 

そして注文したのが、こちら。

 

カフェラテ

カフェラテ

 

き、気恥ずかしい・・・。

これは、ハートじゃないですか。

しかも飲んでも飲んでもハートの形が崩れません。

 

同じカフェラテ

同じカフェラテ

 

 

こんなことで気後れしている時点で、お洒落男子失格です。

ということで2歩目も踏み外してしまいました。

 

 

さて、そんなアロマ男子の坂本ですが、今いるフラフラしている場所はお洒落な街として知られ、住みたい街ランキングでもいつも上位に位置する、ズバリ自由が丘です。
人の多さにはなかなか適応できませんが、地名に「丘」が入っているのは坂本的には良いポイントですね。

 

自由が丘(めちゃくちゃ混んでますが坂本が写真を撮ろうとしたので皆さんよけてくれたのかな)

自由が丘駅前(めちゃくちゃ混んでますが坂本が写真を撮ろうとしたので皆さんよけてくれたのかな)

 

 

さて、ブログもいったんここまで書いて、自由が丘を散策する旅に出てみます。
目的は当然、アロマショップらしきもの探しです。
これだけ若い人たちが多く出入りしている街ですから、いずれアロマセレクトの精油も自由が丘の店舗でも!と思ってしまいます。

ちょっと歩くといくつかアロマもしくは関連のお店がありますね。

お店の皆様、勝手に紹介させてもらってスミマセン・・・

 

 

AROMIC STYLE

たくさんの種類のアロマスプレーやディフューザーが置いてありました。手軽に使える商品を意識している感じです。

 

APIVITA

ヘアケアやボディケア系の商品が置いてあります。

入口に書いてありますが、ギリシャのミツバチに由来しているお店なのですね。

いやー本当にお洒落感がありまして、坂本も自然も似合い、そしてこういう雰囲気も似合う男子になりたいです。

 

THE BODY SHOP

フレグランスをはじめ、各種コスメがそろっています。

店舗の香りも良いですよね。全国にあるので馴染みはありますよね。

 

 

グリーンフラスコ

ものすごく多くの多くの種類の精油が置いてあります。

もちろん、国産精油も置いてあります。

精油のデパートとでもいえる雰囲気ですが、駅からすぐ近くでありながら、ちょっとだけ閑静な場所にたたずんでいます。

 

 

 

うーむ、どのお店も雰囲気がアロマな感じです。

 

時間の都合上、ここまでにしましたが、他にもちょっと歩けばたくさんありそうですので、また訪問することがありましたら紹介します。

それにしても、こういう店舗とアロマセレクトの工場がどこでもドアでつながれば良いのに、と思ってしまいます。
お店のバックには立山連峰が並び、精油を抽出をしていて、表はお洒落なたたずまいで、お洒落な若い人たちが闊歩して、お洒落な振る舞いをしている。

 

うーん、そんなお店があっても良いと思うのは私だけでしょうか。

 

と言いつつ、やっぱり今のアロマセレクト工場のたたずまいも好きなので困ったものです。

 

さて、そんな若者の似合う街・自由が丘にも並木があります。
木を見ると、精油抽出を試してみたくなるのも悪い癖です。
しかし枝を勝手に折るわけにもいきません。
剪定するときにぜひ声をかけてほしいものです。
小型蒸留器を持って精油抽出にうかがいますよー。

 

 

自由が丘に似合う精油、似合う香りってどんなのでしょうか。
私が1日歩いた感じでは、ニオイコブシ精油にちょっとだけアスナロ精油を隠し味に加えてた香りはどうだろうか、と思っております。

 

ニオイコブシのような華やかさを持ちながら、若者たちは優しくも個性を隠しもっています。根がしっかりしているので、防虫効果の高いアスナロの樹木から採った精油を少し隠しておきましょう。

 

アスナロの香りは癖があるように見えて、実際に使ってみると柔らかい香りが包み込んでくれます。

 

そんな自由が丘ですが、次回来る時は、ディカフェのカフェラテをさりげなく注文させていただきますね。

同じ過ちは繰り返しません。まったく別のブログ(はたらくらすコネクションの「坂本ですが」シリーズ)でも以前に書かせていただきましたが失敗は成功のもと、が坂本のポリシーです。

こじゃれた感じを身に着けることができた暁には、ぜひ、皆様には「
ナウい」坂本を富山県上市町の工場にまで見に来ていただきたいものです。

 

そしてお店を巡っていると、北は北海道から南は九州まで、アロマセレクト商品をお取り扱いいただいていたり、関わらせてもらってたりするお店を行脚したくなってしまいます。

社長、1か月くらい各地を巡ってきてもいいですかね?

 

さて、まもなく冬も明けます。工場見学も始まりますので、そちらもよろしくお願いいたします。

Pocket

Top