アロマセレクト ブログ

精油男子・坂本の休日
更新日 2017/2/26(日)

こんばんは。坂本です。

今日は日曜日です。そんな日曜は、またまたいわゆるブログです。

あまりタメにはなりませんが、日曜夜くらいは気楽に読んでいただければと思っています。

 

そんなこんなで、夕方に東京から富山に戻ってきました。

なお、昨日の東京散策日記はこちらです。

 

アロマ男子もとい精油男子の東京散策

 

 

さて、この週末にふと気づいたことがあります。

 

手首を痛めてる?

腱鞘炎?

 

ずっと荷物を持ち続けていた右手首がやたらと痛いです。

仕事のし過ぎでしょうか?(←ここ、突っ込みどころですので、よろしくお願いします)

 

気づいたことは手首が痛いことではありません。

 

東京には家族で一緒に行っておりまして、家族のおかげでいくつか気づいたことがあります。

 

1.息子たちのおかげで日本ってけっこうどこに行っても山が見える

2.妻が思いのほか、アロマセレクトあるいは精油(エッセンシャルオイル)に詳しくなっている

 

この2点です。

 

 

日本の山々

 

北陸新幹線は月に1回ほど往復で使わせてもらっています。

(ちなみに飛行機も乗ってみたいです。)

 

仕事で乗ることが多くて、外を見よう見ようと思いつつも、どうしてもパソコンを開いてしまったり、資料に目を通してしまったり、はたまた眠りの底についてしまったり、ということが多いのです。

 

美しい景色に目を向けることってなかなか少ないなぁと思っていましたが、今回は息子たちと乗車していたこともあって、外に目を向ける機会も多くなってしまいました。

 

高い山がいっぱいあるよ

 

あ、雪が残っとる

 

海が見えるねぇ

 

群馬あたり?

群馬あたり?

 

長野あたり?

長野あたり?

 

それぞれ何ていう山なんだろう?

群馬といえば赤城の山も今宵限り、が思い浮かぶのですが、たぶん違う山でしょうね。

 

東京近くでも、けっこう山って遠くに見えたりしますよね。

山の中を突き進む場所も多いので、まさに山の中にいるっていうときもありますし、市街地と山々を見ながら走っていくこともあります。

 

改めて、あそこの山にはどんな樹木が生えているんだろうか?どんな香りがするんだろうか?

それがその地域の香りなのかなぁ?

精油(エッセンシャルオイル)はどれくらい採れるんだろうか?

そもそも精油を作ってる会社とかあるのかな?

なんて思ってしまいます。

 

新幹線の中での過ごし方としては、これが正しいような気がしてきました。

 

こうやって心を落ち着けてこそ、出張で良い仕事ができるのかもしれません。

息子たちの呼びかけがなければ、なかなか気づかなかったこと、思い出せなかったことです。

 

しかし、、、お菓子を食い散らかした状態のこの足元を何とかしてくれ、息子たちよ・・・。

 

 

 

妻が思いのほかアロマセレクトの精油を知ってしまっている

 

 

実のところ、家庭ではあまりアロマや精油のお話をすることって少ないです。

そして今回の出張は木曜夜の日本橋とやま館での上市の紹介、アロマイベントに参加することが目的でした。

 

その場を借りて、アロマセレクトや精油の紹介をさせていただき、アロマスプレー作成体験会も開かせていただきました。

 

準備がギリギリになってしまったため、カバンに精油を含めてアロマ関連の物品を多数詰めて移動しておりました。

 

ふと、カバンが近寄ると妻には香りが感じられたようです。

様々な香りが混じっていますが、一番強かったのはクロモジの粉砕した枝葉の現物から発せられる香りでした。

 

家の中、このクロモジの香りになってることが多いよね

 

 

な、なんと、あなたはクロモジのこと、クロモジの香りのことをいつの間にかマスターしてくれていたのですね。

息子たちにクロモジ現物を見せたことはあるのですが、妻にはきちんと見せたことってあったけなぁ???

 

しかも、この香りがクロモジだということをしっかりと記憶している。

 

クロモジ精油

 

それだけではありません。

 

冒頭に記載した通り、手首が痛くて痛くて仕方ありません。

(ブログを書くのもちょっとつらいぞ、手首が治るまではお仕事お休みかな)

 

 

そんな時、妻から一言。

 

ミズメザクラ精油の出番じゃないの?

 

 

ミズメザクラ精油

ミズメザクラ精油

 

 

い、いつの間にか妻も精油の玄人化してやがる。

 

日本橋とやま館のイベントのために精油一式を持ち運んでいるわけでして、常に傍にあったわけです。

し、しかし貴重な貴重なミズメザクラの精油をこんなところで使ってしまってよいのか?

 

いや、精油事業に携わっている以上、例え自分の体のため、という名目であっても使ってみるにこしたことはない。

まぁ、すこし楽になりましたが(なったような気がしますが)、完全に治るようなことはありません。

そんなことが可能だったら、すぐに論文にして発表しちゃいます。

 

抗炎症作用のある精油は他にもあります。

ミズメザクラはサリチル酸メチル単一成分ですが、1,8-シネオールも抗炎症作用があります。

 

さすがに、1,8-シネオールの入ってる精油を使ってみれば?とは言われませんでした。

 

でも、そう言われるのも時間の問題かもしれませんね。

 

今回の出張はとても身のある出張だったように思います。

なかなか精油のことを考える癖が身体に染みついてしまっていますが、また、新たな発見を日常のなかで見つけられればと思います。

 

 

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