アロマセレクト ブログ

インターンシップ林田脩平のアロマブログVol.12~一人暮らしの悩み~
更新日 2017/7/10(月)

前回のブログが、専門的な話だったので、今回ちょっと閑話で進めたいと思います。

 

そんな私ですが最近は精油を使う生活になってきました。
例えば、ルームスプレーやルームフレグランスの利用、浴槽に入れての使用などです。
私は、一人暮らしをしているため、「この精油いい香りだね」と共感できる人が家に居ません。

 

精油の香りを嗅ぐと、私はドラえもんに出て来るのび太君が羨ましいなと思います。
皆さん、のび太君を知っていますか?(もちろん知っていますよね?)
ドラえもんは、のび太君や人間の感情に共感できるロボットなんですよね。

 

そこで今回の閑話では、最近、急速に研究が進んでいる人間型ロボットの話題をお話しさせていただきます。
(ロボットに嗅覚あればなぁ、と思ったもので・・・)

 

さて、そんなロボットですが、歩いたり、卵を割ったりと運動性能は数年前に比べて格段に上がっています(卵を割れるんですよ!、卵を!私より上手かもしれません)。

 

ロボットに欠かせない人工知能も少しずつ研究が進んでいて、様々な場面で活用されています。

今後、人とロボットが共存する社会には、両者が共感できるかが重要になってくると考えています。

 

私の大学の先輩が、ロボットとの会話が与える癒し効果を研究していて、私はその実験の被験者としてロボットと会話をしたことがあります。

 

ロボットに喜びや悲しみという感情を芽生えさせるにはかなりハードルが高いと感じました。

ハードルはありますが、人間と同じリアクションがとれるロボットって魅力的ですね?

 

加えて、嗅覚や味覚という感覚が共感出来たら、文句ありません!

 

ガスクロマトグラフという成分分析の機械があります。

アロマセレクトの精油の成分分析は、ガスクロマトグラフで出しています。

人間にとってニオイは成分よりも香り、ロボットにとっては、香りよりも成分なんですね。

 

現時点では、人間とロボットの間には大きな壁があります。

 

でも、ドラえもんの様な共感できるロボットができたら夢ですね。

 

いつかロボットと精油の香りを楽しみ、食事を楽しめるような日が来ることを期待しています。

 

香りを共有できるロボットを開発したかたがいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

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