アロマセレクト ブログ

インターンシップ林田脩平のアロマブログVol.12~3回目の体験会で初めての体験~
更新日 2017/7/20(木)

3月23日のアロマ体験に坂本さんと上野さんのアシスタントとして参加してきました。

前回は、ほとんどの工程を体験しましたが、一つだけ体験できていないものがあったんです。

それは、チッパー機での粉砕工程です。

 

今回粉砕した樹木は、クロモジでした。
粉砕した量は、クロモジ束を3つ分でした。

 

クロモジ束の山

クロモジ束の山

 

体験会の前に、上野さんに注意事項とやり方を教わり挑戦しました。
粉塵が出るため、口や目に入らない様にマスクとゴーグルを渡され、いざ挑戦!

 

木を粉砕すると、上野さんの声が聞こえないぐらい大きな音でした。
チッパー機は、危ない機械と坂本さんから聞かされていたので、慎重に・・・。

 

チッパー機

チッパー機

 

あまり樹木を投入口に入れすぎると、機械が詰まってしまうので、判断が難しかったです。

 

初めは、用量(要領)が分からなかったので、1本ずつ入れていました。
しかし、何回もやっていくと要領が掴んだ瞬間を感じました。

 

太い木は1本ずつ投入して、細い木は2~3本ぐらい入れるのが適量なんですね。
上野さんの作業を見ると、とても速かったです。
(コツがあれば、教えて下さい。)

 

 

坂本さんと上野さんに後で聞いたことなのですが、クロモジは、園芸用のシュレッダーでは粉砕が難しく、粉砕というより裁断に近い状態になります。
立山杉の場合は、葉を裁断するので園芸用のシュレッダーを使用しているそうです。
クロモジの場合は、木を粉砕するので、園芸用のシュレッダーでは用途が異なるのです。
皆さんはご存知でしたか?
私は、今日初めて知りましまた。(勉強不足ですいません。)

 

私の主観なのですが、クロモジを粉砕した時の香りと精油の香りでは少し異なりました。
基本的に木を粉砕すると、香ばしい香りがしますね。

(香りが目に見えないので、写真でお見せできないのが残念です。)

 

製品にすると、木の香りではなくて、木の成分の香りがします。
クロモジの精油を嗅ぐと、思い出が蘇ります。

皆さんは、精油を匂うとどんな思い出を思い出しますか?

 

最後に、少し話がそれマスが、立山杉のフローラルウオーターを貰った時の思い出を少し紹介します。

浴槽に入れるといいよと坂本さんに教えてもらったので、その夜に試してみました。

何滴入れるといいのか分からず、500mlの三分の一程度の量を入れました。
とてもいい匂いなのだったのですが、香りが強く感じられました。
どれくらいの量がちょうどよいのか、人それぞれかとは思いますが、僕なりに適正量を調べていきたいと思います。

 

次回のブログではフローラルウォーターに関する失敗談を書こうと思います。

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