アロマセレクト ブログ

ペットとアロマ
更新日 2017/12/31(日)

皆様、大変ご無沙汰しておりますm(。v_v。)m

アロマスタッフの岩瀬でございます( ´(00)`)

前回の岩瀬ブログから随分時がたってしまい、気が付けば大晦日の夜(・ω<) テヘペロ

というわけで、来年の事を言っても誰一人笑わない時期になりましたので来年の干支絡みのお話しをチョロリンと。

来年は戌年∪•ᴥ•∪

戌   犬   いぬ   イヌ  INU…

イヌ∪•ᴥ•∪と言えばネコ^._.^ですよね(割と強引)

少し前から猫ブームですが、最近の調査で犬より猫を飼っている人の方が多くなったという結果が出ました。

(ずっと犬が1位だったのですが、ついに猫が抜いちゃったんですって!)

ゴリゴリの犬派のワタクシですら最近猫が気になりますもん。

ツンデレのところとか、ω←こんな口元とか可愛いですよね(*´-`)

疲れた時に、なーご(「ΦωΦ)「ってスリスリしてきたら、も、萌え~(古い)ですよね。

アロマ同様癒し効果がございます(*´艸`)キャ

好きな精油の香りを楽しみながら、猫を愛でる(๑⃙⃘⸍௰⸌๑⃙⃘)

なーんかもう最高ですかー?最高ですっ!

 

ですが、猫ちゃんのいる家で、精油を焚くのは注意が必要!

精油を舐めた猫が死亡した例もありますし、また毎日精油を焚いた部屋で一緒にいた猫の肝臓の値が著しく高かった例もあります。

なぜ猫にとって精油が危険かと申しますと、猫の肝臓の機能が人間の肝臓と少し違うからです。

肝臓の重要な働きのひとつに、解毒があります。

猫の肝臓には、重要な解毒機構がないことがわかっています。

そのため分解されるべき精油の一部の成分が、解毒できず、体に溜まってしまうのです。

精油には植物の有機化合物が何倍にも濃縮されているため、少量でも中毒を起こしやすいのです。

人間でも、飲み込んでしまうのはとても危険なのです。

そして精油の毒性には蓄積性があり、毎日のアロマテラピーの影響が、ある日突然症状として現れる可能性があるのです。

可愛い猫ちゃんが、苦しんだり亡くなったりするのはすごく悲しく辛いですよね。

どうしてもアロマテラピーが欠かせないという方は、猫が精油を誤って舐めないように管理し、猫がいる部屋では焚かないなど厳重に注意が必要なのです。

家族の一員でもあるペットと、少しでも長く居られたら幸せですね(*´-`)

 

今年も坂本氏による賢(かしこ)ブログ、岩瀬のちょっと大丈夫なん?これブログを読んでくださいまして、ありがとうございました。

2018年も皆様にとって良い1年になりますように。

See You(•ө•)♡ →∪•ᴥ•∪

 

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