アロマセレクト ブログ

はじめまして!
更新日 2015/2/27(金)

はじめまして!

私は今回こちらでインターンシップ研修をしている

富山大学理学部3年の松原駿です!

こちらの社長である福井信英さんの人物像に惹かれ、

今回のインターンシップ研修への参加を強く希望しました。

 

本日がインターン初日。

今日は現在立ち上げ段階の事業であります「アロマ事業」に関わらせていただきました。

 

午前中、アロマオイル抽出工場にて作業を行ったのですが…

これがとにかく寒い!

昨日、『明日は作業で汚れるかもしれないから』と言われ、

『きっと汗かいたりして大変だろうから、着替えを持っていこう』と考えた私は、

万全の態勢で作業に臨んだのですが、

なんと一滴の汗もかかず。

現場スタッフのセガトリさんと2人、

外はあられが降りしきる中、屋外での作業は続きました。

あ、屋根はありました。

とにかく寒かったです…。

 

しかし、そんな中でもセガトリさんは手を抜きません。

今日はヒノキを材料にして、枝から葉の部分だけをハサミで切り取り、アロマオイルを抽出する作業を行ったのですが、その際に一切の妥協を許しませんでした。

ほんの僅かな枯れた部分、また虫によって侵された3~5ミリほどの部分を取り除く作業を見落とすことなく丁寧に行っているのです。セガトリさんが言いました。

「虫のオイルいらないからネ」

 

本当に良いものを造るには僅かな妥協も許さない、BOSSのこだわりが伝わってきました。

セガトリさんはBOSSの教えに忠実なのです。

 

アロマオイルは、使用する材料(枝や葉)に対して本当に僅かな量しか取れません。

ヒノキの場合、枝葉1kgから取れるアロマオイルの量は約5ml程度です。

だからこそ、その細かい作業の有無が精油の良し悪しを左右するのです。

私はここに、BOSSとセガトリさんのプロ意識を感じ取りました。

 

人に愛されるものをつくるには、製作段階での徹底的な追及が必要!

本日の学びです。

 

登場人物説明

セガトリさん→現場スタッフ(イタリア人)

BOSS→事業責任者(坂本さん、日本人)

 

エッセンシャルオイル抽出機械、水蒸気蒸留法によるエッセンシャルオイルの抽出。

エッセンシャルオイル抽出機械、 水蒸気蒸留法によるエッセンシャルオイルの抽出。

 

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