アロマセレクト ブログ

面倒くさがり屋さんでも使える精油術 Vol.1 ~香りのシャンプー~
更新日 2016/3/15(火)

アロマセレクトスタッフの坂本です。

 

突然ですが、私はプライベートでは大変な面倒くさがりです。

帰ったら靴の向きを揃えない。玄関と靴が泣いています。

食事が終わっても食器をすぐには下げない。食器と台所が泣いています。

本を読んだら読みっぱなし。本と本棚が泣いています。

 

なんと、本日はそんな面倒くさがりが解消する精油!というわけではありません。

そんなぐうたらな坂本でさえも実行している継続的な精油の利用方法です。

 

精油ユーザーにとってはよく利用される方法ですが、そうでない人にとっても利用の敷居が非常に低い使い方だと思います。

ただ一点、ほんのちょっとエコを実践している人にはやりやすいことかと思います。

 

本日紹介するのは、手作りシャンプーです。

でも、シャンプーを作るというと・・・面倒ですよね。

でも今回のは、正確には詰め替え用シャンプーを使っている人に精油を使ってもらおうというものです。

 

私は、シャンプーは詰め替え用を使用しておりますので、詰め替える時に精油をちょいちょいちょいと入れて混ぜて使っています。
詰め替えだけするのと、変わらない手間です。

 

もともとシャンプー詰め替えをしている方にとっては、他に特別に用意しなくてはいけない機材は特にありません。

詰め替え用のシャンプーを使用するときの注意点は、無香料を使うこと。

(意外と香りのあるものに混ぜると相乗効果を発揮するかもしれませんね。試してみてください。)

一般的には50mlに10滴ほど入れますので、400mlの詰め替え用なら80滴!
と言いたいところですが、坂本はそんなにもは入れておりません。

400mlにいくつかの香りをブレンドしつつ15~20滴ほど。

 

15滴入れるつもりで精油を入れていると、「おっと5滴入れようと思ったら8滴入ってしまった」となって、結果20滴ほどに納まるという感じです。

 

さて先月使用していたのは、クロモジがメインの香りです。

今月使用しているのは、「ヒノキ」がメインです。

 

ヒノキを中心にクロモジとタテヤマスギをちょっとプラス。

 

(左)クロモジ (中央)ヒノキ (右)タテヤマスギ

(左)クロモジ (中央)ヒノキ (右)タテヤマスギ

 

 

ブログを通して香りをお届けできると良いところです。

お風呂で「ヒノキ」というのはとてもマッチしています。

シャンプーするときには目をつむりますので、ちょっと想像力を働かせるとヒノキ風呂でシャンプーをしているような気分になれます。

いや、想像力をはたらかせなくても、ヒノキ風呂の気分に浸れます。

ちなみにシャンプーと混合するときのコツとして、シャンプーを半分くらい容器に詰め替えた後に精油を加え、その後もう一度シャンプーを加えます。
シャンプーと精油は混ざり合うので放置しておいても自然と均一になるかとは思いますが、気分的に良く混ざるような気がします。

気持ちよく眠れる夜を坂本から皆さんへ。

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