アロマセレクト ブログ

アロマセレクトスタッフ紹介(1)竹島雄弥 ~精油の成分分析~
更新日 2016/4/10(日)

こんにちは。坂本です。

アロマセレクトの事業は幾人もが集まって実施しています。

各人、得意な分野を終結して製品へとつなげています。

そういえば、そんなアロマセレクトのスタッフについてきちんと紹介したことはありませんでした。

誰から紹介しようかな、と思っていたところ、なぜか真っ先に思い浮かんだのが「Mr.竹島」こと竹島雄弥くん(27)です。

本来は社長であったり、事業を統括していたり、大所高所の人から紹介したいところでしたが、スタッフ紹介をしようと思った日の夜の夢にMr.竹島が出てきたので、彼から紹介することにしました。

しかしまぁ、不思議なことに、彼は私の夢に出てくる率が非常に高いです。何でなんでしょうか?個性が強いから?

 

そんな彼は、私・坂本よりちょうど一回り若いスタッフですが、少なからずアロマセレクトに接触してくれた方々にとって、スタッフの誰かしらと馴染みになったりしているかと思いますが、Mr.竹島はまったく謎に包まれているはずです。

ちなみに事業母体であるプロジェクトデザインのホームページにある社員紹介から抜粋します。

 

竹島

竹島

 

富山県立富山中部高等学校卒業
東京大学農学部環境資源科学過程生物・環境工学専修卒業
東京大学在学中は主に地球環境問題について、現代でもっとも人類の存続を脅かす課題として強い関心を持った。農学、化学、工学、経済学など多角的な視点から俯瞰的に学び、何れも優秀な成績を残した。
大学卒業後、ふるさと富山に帰郷。プロジェクトデザインの経営理念に惹かれ新卒で入社した。主に制作する研修コンテンツのゲームロジック開発および、研修用に使用するエクセルのマクロを構築している。またWebマーケティングも担当しており、サイトの管理運営、テキストの製作を行う。

 

ご覧の通り、まったく別の事業を主に行っています。

では、どのようにアロマセレクトに関わっているかというと、タイトルの通り、アロマセレクトの成分分析を中心に行っております。

 

特に理系の知識を活かし、化学物質にも造詣が深く、また精油の成分分析手法である「ガスクロマトグラフィー」の知識もあります。大学時代はガスクロマトグラフィーではありませんが、同じく成分分析の手法である液体クロマトグラフィーを扱っていました。

 

これまで坂本が何回か精油の成分について述べさせてもらっていますが、Mr.竹島が分析してきた結果に基づいての記載している次第です。(ちなみに坂本も成分分析にまったくノンタッチというわけではありません。何度か実施しております。)

 

 

他にも今後に活かしてもらいたいスキルも持っています。環境分野にも明るいため、エコ事業でもあるアロマセレクトに対して環境面からのさらなるアプローチも期待しています。

 

具体的には抽出後の木くずの活用なんかは発電などにつながる可能性もあるのではないか?とか考えてしまいますが、専門的な知見から時折意見をもらっています。

 

社内の人たちが集まった会議で、精油成分についての疑問があったときも、分かりやすく皆にレクチャーをしております。

私も知らなかったことをレクチャーしてもらった時に、

 

坂本 「へぇー、そうなんだ」

 

なんて思わず口に出してしまったところ、

 

Mr.竹島 「えっ? 坂本さん、理系なのにそんなことも知らないんですか!?」

 

と返されて以来、坂本の知識領域についてMr.竹島から新たな知識を仕入れたとしても「そうなんだ」ではなく、知ったかぶりをして「そうだね」と言うように意識しております。

 

そんな彼は文化面の興味も多く持ち合わせていますが、今回一つだけ紹介したいと思います。

「紅茶」です。

 

 

紅茶

紅茶

 

 

大学時代でしたでしょうか(?)紅茶に興味を持ったらしく、社内では相当高い品質で紅茶を淹れてくれます。

 

同じ種類の茶葉であっても、産地による違いもあるらしいです。

茶葉の量、ティーバックを取り出す時間、カップへの注ぎ方、とうとう厳しい基準があるようです。

 

と言っても、時折、失敗はあるようです。

 

「しまった!」という声がオフィス内に響いたので、何か大失敗をしたのかな?と思ったら、作業に集中するあまりティーバックを取り出す時間が遅れてしまったとのこと。

 

「何だ、そんなことか」とは言えません。彼にとっては「そんなこと」ではないはずですから。

 

ちなみに水にもこだわりがあるようで、環境省の名水百選にも選定されていている富山の誇る「穴の谷(あなんたん)の霊水」

を使い始めました。写真からは伝わらないと思いますが、これは穴の谷の霊水を使って淹れてくれた紅茶です。

 

ちなみに穴の谷の霊水についてはこちら。

http://www.info-toyama.com/spot/31008/

 

アロマセレクトだけでなく、Mr.竹島の淹れる紅茶も進化していくことでしょう。

 

彼については個性が強すぎて、まだまだ書き足りないので、また紹介させていただくこともあるでしょう。

 

次回以降も、社長含め個性の強いスタッフを順次紹介していきたいと思います。

紹介順は基本的には坂本の夢に出てきた順番が優先です。

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