アロマセレクト ブログ

枯れて落ちても夫婦連れ ~松の精油を抽出してみたい~
更新日 2016/5/6(金)

連休中は皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
みどりの日もありましたね。

全国的に風も強く吹き荒れていたようですね。

みどりの日は10年ほど前までは4月29日でしたが、今は5月4日になりました。

 

法律によると、みどりの日は自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむことを趣旨としているそうです。
皆様、自然にしたしみ、その恩恵に感謝しましたか?

 

 

 

坂本はと言うと、みどりの日と聞くと、どうしても樹木のことを思い出してしまう体質になってしまいました。
この樹木の匂いはどんなだろう、とか、この樹木から抽出した精油はどんな人が使うのが良いのだろう、とか。

山を見つつ、濃い緑の葉と薄い緑の葉では成分は香りは違うのかなぁ、とか。

そんな坂本が現在興味を持っている樹木がありますので紹介したいと思います。

 

富山県は上市町にあるアロマセレクトの抽出工場。
その入り口に松の木があります。

 

松の木

松の木

 

この松から抽出すると、どんな香りになるだろう、なんて思います。

この針のような松の葉は2本で一組になっています(少なくとも上市工場の松は)。

 

こんな感じです。

 

松の葉イメージ

松の葉

 

落ちている葉を見てみると2つの針がワンセットになっています。

(他にも5つでワンセットになっている種類等もあります)

このような松を二葉松と言います。

 

 

松はとても良い樹木だと思います。

とある都都逸(どどいつ)にこのようなのがあります。

 

松の二葉は あやかり物よ 枯れて落ちても 夫婦連れ

 

枯れ落ちる時も2本セットなのです。

これを夫婦に例えています。

夫婦と言っても、様々な失敗もあり、結婚したが離婚もして、というように、なかなかどうしてうまくいかない世の中ではありますが、いつの日か、このような相手に皆が巡り合えると良いですね。

 

 

子供は生まれても、独立してまた伴侶を見つけていくのです。

そう考えると、最後に残るのはやはり夫婦かなぁ、と。

(坂本も達観して夫婦を語れるほどのものではありません・・・すみません)

 

 

初婚の人も再婚の人も、最後には二葉松のように寄り添える夫婦になると良いですね。

 

 

松から抽出ができた暁には、例えどのような香りであったとしても、最後まで寄り添う気持ちになれた2人でお使いいただきたいなぁと空想しています。

 

 

え?坂本は(抽出できたとして)松の精油を使うかって? それは内緒です。

 

※松竹梅で、梅は抽出に失敗しました。竹はできないという噂を聞いており、まだ着手しておりません。できれば何等かの方法で、松竹梅を揃えてみたいですね・・・どんな香りだろ。

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